医療DXの推進

電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用など、医療DXに係る取り組みを推進しています。

・オンライン資格確認システムを通じて患者さんの診療情報や薬剤情報等を取得し、調剤や服薬指導等を行う際に同意いただいた情報を閲覧し活用をしています。
・マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用することを促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用する等、医療DXに係る取組を実施しています。

「パートナーシップ構築宣言」への参加

「パートナーシップ構築宣言」は、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを、「発注者」側の立場から企業の代表者の名前で宣言するものです。

当社はここに宣言しています。

SECURITY ACTION「自己宣言:一つ星」

「SECURITY ACTION」は中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。

当社は「一つ星」を自己宣言しています。

デジタル技術の活用およびDX促進に向けた取り組み

デジタル技術が社会や当社の競争環境にどのような影響を及ぼすか

近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)の普及が進んでおり、特に新型コロナウイルスの影響により、物理的な接触を前提としたビジネスモデルに大きな変化が起きており、デジタル技術等の活用が社会全体に広がっています。当社が事業を展開する医療分野でもその活用が推進されており、社会や企業のデジタル技術等の活用の方向性を見極めた上で、柔軟な事業展開が求められています。その中で、当社においても新しい技術に適応するための戦略を持つ必要があると考えています。

経営ビジョンやビジネスモデル

このような社会動向を踏まえ、当社においても積極的にデジタル技術等の活用を図ります。調剤業務ではDX化の推進で業務効率や品質の向上を図り、その上で地域の関係機関との連携を強化し、新たなビジネスモデルの構築を目指します。社会のデジタル化の動向やニーズに合わせ、既存の顧客の満足度を向上し、新たなビジネスモデルを通じた事業展開を実現します。

経営ビジョンやビジネスモデルを実現するための戦略

業務プロセスの自動化やクラウドサービスの利用などを通じて、業務効率や品質の向上、コスト削減を目指します。具体的には、調剤業務に関連する機器構成全般を見直し、従来は人的作業であったプロセスを機器の活用で削減し、一部自動化を図ります。また、クラウドサービスの利用により新たなビジネスモデルの構築を図るほか、災害時等における事業継続計画にも繋げます。

戦略を推進するための体制・組織

上記の戦略を効率的に進めるため、代表社員の指揮のもと、調剤関連機器メーカーやDX化支援業者と協業し、新たなシステム構築と業務手順の見直しを進めます。